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【Core Keeper】の魅力と序盤攻略、ConoHa for GAMEを使ったマルチサーバー構築方法を解説

マインクラフトやテラリアのようなサンドボックスゲームが幅広い層に愛される中、「地下世界」という独自の舞台設定と懐かしさを呼び起こすドットグラフィックで新たな注目を集めているのが「Core Keeper」です。
2024年8月の正式リリース後も着実にプレイヤーを増やし続けているこのゲームは、採掘・クラフト・農業・ボス攻略を組み合わせた自由な遊び方と、マルチプレイで仲間と協力しながら地下世界の謎を解き明かしていく体験が魅力です。
本記事では、Core Keeperの世界観と基本的な特徴・序盤の進め方を丁寧に解説するとともに、ConoHa for GAMEを使って最短5分でマルチサーバーを立てる具体的な手順もスクリーンショットつきでご紹介します。
Core Keeperはどんなゲーム?
地下世界を探索するサバイバルゲーム

Core Keeperの世界でプレイヤーは、地下世界に落ちてしまった探検隊の一人としてサバイバル生活を送ります。
地下世界には様々な資材があり、それらを集めて拠点の拡充・道具や武器の作成を行うことができます。サバイバル系ゲームらしい戦闘要素はもちろん、畑を耕したり家畜を飼いならしたり、釣りで魚を入手したりとのんびりと生きていくこともでき、枠にとらわれない幅広い楽しみ方ができます。
Core Keeperの序盤の進め方・ゲームに慣れるまで
キャラメイクは放浪者以外がおすすめ

キャラクター作成時に体形や肌の色、髪色などを決めることができます。なお、これらの要素は後からでも変更できます。
キャラクリエイトのタイミングでジョブを選ぶのですが、放浪者以外のジョブには何かしらの初期アイテムに加え、初期ステータスにボーナス値がついています。
特にこだわりがないのであれば、初期段階で有用なアイテムを持っている探検家・坑夫・料理人のいずれかを選ぶのがおすすめです。
木を壊して「木材」を入手する

ゲームがスタートしたら、キャラクターがコアの近くにスポーンします。
コアの周辺には木の根が張り巡らされているので、まずはこの木の根をクリックで壊し、木を獲得しましょう。
「TAB」キーでクラフトメニューを開く

「TAB」キーを押すと、クラフトメニューを開くことができます。入手した木材を使い、木のツルハシや作業台を作っておきましょう。
地下世界は暗いため、冒険がしづらいです。少し移動すると辺りが暗く見づらくなってきますので、適宜松明を作って設置していくと探検しやすくなります。
壁の中で光っている鉱石を採掘する

周囲の壁を注視してみてください。
キラキラと光っている場所を見つけたら、先ほど作成したツルハシを振ってキラキラを採掘します。キラキラに辿り着くまで土を掘ることになりますが、ここで入手できる土ブロックも大切な資源になってきます。
便利なアイテムの使い方と作り方
作業台を配置する

作業台を手に持った状態で右クリックすることで、作業台を設置できます。作業台は、スポーン地点付近に設置しておきましょう。

設置した作業台の近くで「E」キーを押すと作業台のクラフトメニューが開きます。こちらで新たなアイテムや設備を作ることができます。
土ブロックを20個使えば、金属鉱石をインゴットに変えられる「かまど」を作ることができます。
かまどで金属インゴットを製錬

採掘した鉱石をかまどに入れた状態で時間が経過すると、インゴットに変化します。

インゴットを6つ集めたら、「銅の作業台」を最優先で作りましょう。この作業台を使えば、アイテム欄が拡張されるポーチ、より質の良い銅製のツール、銅の防具を作るために必要な「銅の金床」などを作ることができます。
これらのアイテムがあれば探索の効率が大幅に上がりますので、インゴットが集まり次第作っていきましょう。
農業で食べ物を確保する
Core Keeperの世界では、敵を倒したり 魚を釣ったりと様々な方法で食べ物を入手できますが、最も手軽に食べ物を得る手段は農業です。
下記で農業の手順について解説していきます。
クワで地面を耕す

作業台でクワを作り、装備した状態で地面を右クリックして耕します。
じょうろに水を汲む

金属インゴットでじょうろを作り、じょうろに水を汲みましょう。初期地点には水がないので、壁を掘り進めて水場を探してください。
畑に水をやって種をまく

耕した土地にじょうろで水をやり、作物の種をまきましょう。あとは時間が経過するのを待ち、作物が実ったら収穫します。
作物の種はバツマークがついた地面をスコップで掘ったり、敵を倒したりすることで入手できます。また、作物を収穫した際にも入手することができます。
調理して食事の効果アップ

収穫した作物などは単体で食べることもできますが、調理鍋を使って2つの食材を組み合わせることで、回復量や最大体力の増加量が強化された食事を作ることができます。
死んでしまった場合の対処法

敵に攻撃されるなどして死んでしまった場合、死んだ地点に墓石が生成され、所持していたアイテムのうち、ショートカット欄にあるものと装備欄にあるもの以外が失われてしまいます。
なお、失ったアイテムは墓石の前で「E」キーを押すことで回収できます。
ボスを倒してコアを捧げる

Core Keeperの世界にはボスが存在します。ボスを倒してリスポーン地点にある装置にボスのコアをはめ込むことで、新要素が解放され次のボスへの導線がわかるという仕組みになっています。
最初のボスエリアの探し方
インゴットで武器や防具を作ったら、壁を採掘して資材を集めつつ徐々に探索できる範囲を広げていきましょう。

最初に戦うことになるスライム型のボス「奇怪生命体グラーチ」を探します。このボスがいるエリアには、大量のスライムの床が張り巡らされており、敵であるスライムが大量に出現しているという特徴があります。
ボスを倒してからの手順

ボスを倒したら、入手したコアを拠点の装置にはめ込みます。
装置が起動し、次のボスの場所が分かる「スキャナー」を作れるようになるので、これを頼りに次のボスを探しましょう。現状の装備では少し心もとないと感じたら、より質の良い武器や装備を作成し、来たる次のボスとの戦闘に備えるようにしてください。
基本的には、ボスを倒すごとに新たな要素が解放されます。ゲームが進めば商人との取引や、ペットの育成などできることが増えてきます。
マルチプレイであれば共闘したり、作業を分担して効率良く進めたりと遊びの幅が広がるので、是非ともご友人を誘ってみてはいかがでしょうか。
マルチプレイで遊ぶには
本ゲームでマルチプレイをするには、以下の方法があります。
- 自分のパソコンをサーバーとして解放する
- Steamのサーバーを利用する
- レンタルサーバーを利用する
3種類の方法について、メリット・デメリットは以下の通りです。
| サーバーの種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 自分のPC | ・最初に購入すれば、継続した費用は抑えられる ・自由にカスタマイズ可能 ・24時間起動可能 | ・導入・設定が大変 ・セキュリティ面でリスクがある ・自分のPCが好きな時に利用、再起動しづらくなる |
| Steamのサーバー | ・費用がかからない ・導入・設定が楽 ・セキュリティ面で安全 | ・設定変更の自由度に制限がある ・24時間起動が難しい |
| レンタルサーバー(VPS) | ・導入・設定が楽 ・自由にカスタマイズ可能 ・24時間起動可能 | ・セキュリティ面で安全 ・費用が発生する |
人によって重視するポイントは異なりますが、一般的にはレンタルサーバーを利用する方法が最もデメリットが少なくて便利になります。特にレンタルサーバーの VPS(仮想専用サーバー)タイプは、1台丸ごとパソコンをレンタルするよりも費用を安く抑えられますので、VPSタイプのレンタルサーバーが特におすすめです。
ConoHa でマルチサーバーを立てる方法
VPSタイプのレンタルサーバーを提供している「ConoHa for GAME」のサービスを利用して Core Keeper のマルチサーバーを立ててみましょう。
この作業はほぼ自動で行われるため、早ければ5分前後でサーバー構築が完了します。構築が完了すれば、サーバー情報をもとにすぐにゲームのプレイが可能になります。
イメージテンプレート

ConoHa for GAMEのサイトにある「お申し込み」をクリックして申し込みます。

まずはマルチプレイで遊びたいテンプレートを選びましょう。「Core Keeper」を選択したら、画面下にある「メモリ選択に進むボタン」をクリックして、メモリ選択画面に移動します。

Core Keeper の最低プランは「1GB」です。快適にゲームをプレイするための推奨プランは「4GB」以上のプランになります。
ConoHa アカウントを作成する
「初めてご利用の方」の部分に、メールアドレスとパスワードを入力してください。ここで登録するパスワードは、「ConoHaアカウントのパスワード」になります。

「今すぐアカウント登録」を押すと、登録メールアドレスに通知メールが届きます。このメールが届いたら ConoHa アカウントの作成は完了です。
料金タイプとプランを選ぶ
料金タイプは下記の2つです。プレイ方法に応じてお好きな方を選択しましょう。
| 時間課金 | 時間単位で課金されるため、試しにサーバーを立てる場合や短期間のご利用に最適です。 |
|---|---|
| 長期割引パス | 1ヶ月以上利用する場合、料金が割引になるこちらの方がお得です。事前支払いになります。 |
パスワード・ネームタグを設定する

次は、「rootパスワード」と「ネームタグ」を設定しましょう。
「rootパスワード」は、サーバーに入る時のパスワードとなります。パスワードには、アルファベット大文字、小文字、数字、記号をそれぞれ含めて、9文字以上の文字を指定してください。
※ 大文字・小文字を区別します。
「ネームタグ」は、サーバーの名前を表します。分かりやすい名前に変えておくと便利です。
お客様情報入力
自分の情報を入力します。画面の内容にそって入力してください。入力が終われば画面右の「次へ」を押します。

本人確認の認証を行う
本人確認では「SMS認証」と「電話認証」の2種類が選べます。好きな方の認証を選んでクリックしてください。
| SMS認証 | スマホでSMS(ショートメッセージサービス)が利用できる場合はこちらをご利用ください。SMSで認証コードが届きます。 |
|---|---|
| 電話認証 | スマホを持っていない場合は、家の電話番号等を入力して電話認証を選んでください。電話がかかってきて自動音声のアナウンスが流れます。申し込み画面に表示された認証コードを、電話側で入力して認証を行います。 |
支払方法を登録する
支払方法は「クレジットカード」「ConoHaチャージ」「ConoHaカード」の3種類があります。利用したい支払方法を選んで入力してください。
ConoHaカードの購入はこちらから行えます。

入力が終わったら「お申し込み内容」を確認して、内容に問題がなければ「お申し込み」ボタンを押してください。申し込みが完了します。
サーバーの情報を確認する
申し込み後、サービスの管理画面が表示されます。もし一度ログアウトした場合は、ConoHaの管理画面にログインすると、作成されたサーバーが表示されます。ここから、サーバーのコンソール画面にアクセスします。
ConoHaの管理画面にあるサーバーリストのネームタグをクリックして、サーバー詳細画面を開きます。画面上部にある「コンソール」をクリックして、コンソール画面を開きます。

コンソール画面とはコマンドを入力する画面のことで、ここからサーバーに直接アクセスします。背景が黒いウィンドウが表示されます。

コンソール画面で 「Enter」キーを押すとログイン IDを入力するモードになります。ここで「 root 」と入力して 「Enter」 キーを押します。
続いて root パスワードを入力します。ここでは、サービスの申し込み時に入力した root パスワード を入力します。パスワードは入力しても画面には何も表示されません。文字は見えませんが入力はできていますので、入力が終わったら 「Enter」 キーを押します。
※大文字と小文字を間違えないように入力しましょう。
無事に root ユーザーでログインできたら、画面に以下の画像のようなメッセージが表示されます。
このメッセージの下に「Core Keeper GameID」が表示されているため、メモをとりましょう。

マルチサーバーにアクセスする
サーバーの準備が終わったら、ゲームからサーバーに接続を行います。

ゲームを起動し、左側のメニューから「ゲームに参加」を選択してください。
先ほどメモをとった「ゲームID」をコピーして貼り付けたら「参加」ボタンを押します。

参加ボタンを押すとキャラクター選択画面に遷移します。作成済みのキャラクターを選択するか、何も書かれていないキャラクタースロットをクリックし新たなキャラクターを作成しましょう。

キャラクター選択もしくは新規キャラクターを作成すると、サーバーに接続完了です。
プレイヤーの初期リスポーン地点は上記画像の地点で決まっているので、簡単に合流することができます。
マルチプレイには ConoHa for GAME がおすすめ
VPSサーバーを使ってプラグイン専用サーバーを立てるときに、「ConoHa for GAME」が特におすすめなのは以下の理由があります。
- ゲーム毎のイメージテンプレートが用意されているため、サーバーの構築が簡単ですぐに始められる!
- VPSタイプなので、サーバーを1台借りている時のように自由に設定をカスタマイズすることができ、かつレンタル料金は低価格!
- 24時間稼働可能。ホストがログアウトしてもサーバーは稼働しているので、いつでも他のユーザーがアクセスして遊ぶことができる!
- マルチプレイゲーム専用のサービスのため、マルチプレイに十分なスペックのサーバーが用意されている。
レンタルサーバーサービスは他にもありますが、Webサーバーやメールサーバーを想定している場合、マルチプレイにはスペックが不足してしまうことがあります。
その点『ConoHa for GAME』はゲームのマルチプレイに特化したサービスのため、オンラインゲームの導入実績も多く、対応イメージテンプレートは順次拡充されています。サポートも手厚いので、初めての方でも安心して始められます。
初期費用がなく、時間単位で課金されるところも十分に魅力的ですので、気軽に試していただきたい、おすすめのサービスです。
まとめ

こちらの記事では、Core Keeperならではの魅力や序盤のコツ・サーバーを立ててマルチプレイをする方法を紹介しました。複数人でプレイすれば、資材集めや拠点の建築もさらに楽しむことができます。強大なボスとの戦闘もらくらくこなすことができ、次々に新要素をアンロックして新たな文明を築くことになるでしょう。
Core Keeperを購入して友人と一緒に地下世界でのサバイバル生活に手を出してみてはいかがでしょうか!
執筆:攻略大百科
