【7 Days to Die】初心者向けガイドV2.2

「最近、7 Days to Die というゲームを周りがやっているので自分も遊んでみたい。」 

「7 Days to Die やったことないからどんなゲームか知りたい。」

「配信者たちが7 Days to Die 遊んでいる……楽しそうだな!」

と思ったことありませんか?

その声にお応えし、今回は7 Days to Die の魅力と基本の進め方について紹介します。

また、ゲームに慣れてきたら自分たちでマルチサーバーを立てて遊ぶこともできますのでそちらもおすすめします。

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目次

7 Days to Dieってどんなゲーム?

一言でいうと、ゾンビが蔓延る世界で生き残りをかけて戦うサバイバルゲームです。

一人で生き延びるのもよし、仲間と協力して生き抜くのもよし。

時には、チーム同士で争うこともできます。

世界観

舞台は核戦争後の荒廃した世界。

食料も水も尽きかけ、街は廃墟とゾンビで埋め尽くされています。

プレイヤーは限られた資源を頼りに、武器を作り、拠点を築き、迫りくるゾンビの群れに立ち向かいます。

そして7日ごとに訪れる"ブラッドムーン"は、ゾンビの大群が一斉に襲いかかってくる、最恐のサバイバルデーです。

サバイバル要素

空腹や喉の渇きなど、生きていくために基本的な要素に加え、骨折や脳震盪などの概念もあり、リアルなサバイバル体験ができます。

資源の確保とクラフト

生き延びるには、資源の確保がカギ。

木を切り、石を掘り、廃墟をあさり、拾えるものは何でも活用しましょう。

料理や農業などでクラフトすることもできます。

また、スキルを上げたり、本を読んだりすれば、新しいレシピもどんどん解放されます。

拠点建設

襲ってくるゾンビを撃退するために、自分だけの拠点を築いていきましょう。

彼らは壁を壊し、階段を登り、地面さえ掘ってくるので、拠点建設は様々な工夫が必要です。

ブロックも様々な種類があり、シンプルな家から複雑な建物まで自由に作れます。

オープンワールドと探索

広大な世界を自由に探索しよう。

廃墟やバイオームから必要な資源やアイテムを見つけ出していくことができます。

また、トレーダー(商人)に会えば、物品販売やクエストで報酬をもらうこともできます。

時間の概念

朝昼間はゾンビの活動が鈍いですが、夜になると活動的になり凶暴化します。

朝から夕方にかけて、夜を生き延びるために準備しておきましょう。

さっそく遊んでみましょう

ゲームの設定

いろんな設定ができますが、まずはデフォルトでOKです。

慣れてきてから少しずついじってみるといいでしょう。

項目 おすすめの設定方法
ゲーム名 任意の名前に設定
ゲームワールド 任意のワールドを選択
ワールドサイズ デフォルト
  • ※世界の大きさを示しています。
チャンクの持続性 デフォルト
  • ※セーブデータ内において建築などのチャンクデータの保持期間を設定

一般の設定

基本はデフォルトのままで問題ございません。

マルチプレイで遊ぶ場合は以下の設定がおすすめです。

項目 おすすめの設定方法
サーバー可視性 友達のみ
  • ※公開にすると誰でも見れるようになります。
EACで保護されています オン
  • ※チート対策のため
クロスプレイ有効化 オン
ゲームパスワード パスワードを知っている人のみ参加させたい場合は設定

また、以下の設定を調整することで難易度を変えることも可能です。

項目 内容
獲得経験値調整 ゾンビを倒す、クラフトを行うことで得られる経験値の倍率を設定できます。
24時間サイクル ゲーム内での1日を現実世界で何分にするかの設定。短いと難易度が上がります。
日中の長さ ゲーム内での昼間の時間設定。短いと難易度が上がります。

基本の設定

こちらも基本的にはデフォルト設定のままで大丈夫です。

ブラッドムーン頻度は7 Days to Dieという世界観に合わせて7日に設定することをおすすめします。

高度の設定

デフォルト設定がおすすめですが、略奪品補充時間で道や廃墟にあるアイテムが再び補充される間隔を調整してみるのも良いでしょう。

マルチプレイの設定

以下の項目は、慣れてくるまではデフォルトがおすすめです。

まずは生き残るために何が必要で、何をすべきかなどを理解することを優先しましょう。

項目 内容
プレイヤーのキル フレンドリーファイアの設定。
主張サイズ 土地主張ブロックの範囲を設定。
主張デッドゾーン 土地主張ブロック範囲の外側で別の土地主張ブロックが効能しない範囲を設定。
主張期間 プレイヤーが土地主張ブロックエリアにいない場合、範囲の失効時間の設定。
主張風化モード 効能が切れた後、風化速度の設定。
オンライン時の主張硬度 プレイヤーがゲーム参加時における土地主張ブロックと範囲にあるブロック強度設定。
オフライン時の主張硬度 プレイヤーがオフライン状態における土地主張ブロックと範囲にあるブロック強度設定。
主張オフライン遅延 ログアウトした際に土地主張ブロックの保護機能がオフラインモードに移行するまでの時間。
寝袋デッドゾーン 寝袋を置いたときにPOI内にいるゾンビ復活を抑制する範囲を設定。
寝袋期間 デフォルトがおすすめです。
パーティーでキルを共有する範囲 ゾンビを倒した時に得る経験値をパーティーに共有する範囲。図蛆が大きいほうが難易度は下がる。
ゲームポート ゲームのポート番号。

7 Days to Dieの世界へ

それでは、設定が完了したらスタートを押して始めてみましょう。

ゲームが開始したら、いくつか初期ミッションがあります。

まずは初期ミッションをクリアしていきましょう。

初期ミッション

初期ミッションを順番にクリアすることで、ゲーム操作を理解することができます。

まずは、デュークが手紙を残しています。手紙を読みましょう。

  1. 素材集め(植物繊維、木材、小石)
  2. 石斧のクラフト、手に持つ
  3. 服のクラフト、服を着る
  4. 棍棒のクラフト
  5. 弓矢のクラフト
  6. 石矢のクラフト
  7. トレーダーを発見する
  8. 土地主張ブロックのクラフト、設置
  9. 寝袋のクラフト、設置
  10. 建築ブロックのクラフト、設置強化
  11. ドアのクラフト、設置
  12. ストレージのクラフト、設置
  13. 松明の設置
  14. スパイクトラップのクラフト、設置
  15. 建築ブロックの強化(玉石岩)

数か多いので最初は少し大変と思うかもしれませんが、クリアしていくうちにゲーム内で何ができて、何をすべきかが見えてきます。順を追って行っていきましょう。

トレーダーに着いたらやること

初回ミッションをクリアしたら、いよいよ本格的なサバイバル生活のはじまり。

まずは、トレーダーと話をしてクエストを受けていきましょう。

クエストを受けると、経験値、物資、デューク(お金)を手に入れることができます。

また、トレーダーがいる場所には自販機などもありますので、そこで食べ物や飲み物を購入するか、トレーダーから直接商品を買い取ることも可能です。

トレーダーのセリフが選択肢として出てくるので、初回は「特別な仕事はありますか?」を選択してクエストを受注していきましょう。

クエストは、Tier1~Tier5まであります。数字が大きいほど難易度が上がります。

Tierが上がる直前には、トレーダーから「特別な仕事はありますか?」という特別クエストが提示されます。

これを受注して成功すると、Tierレベルが上昇します。

クエストを受けると、画面上部の中央に方向が表示されます。

「!」マークでクエストの場所を教えてくれるので方向を確認しながら向かいましょう。

クエストの場所に近づくと旗が出てくるので、クリックしてクエストを始めましょう。

最初のクエストは穴を掘り、埋められた物資を見つけ出すクエストです。

見つけたら、中身を取り出してトレーダーに渡しましょう。

初回のクエストをクリアしたあとは、トレーダーに会いに行くことでクエストを受けることができます。

クエストの種類は以下になります。

  • 物資回収
  • ゾンビを一掃
  • ゾンビを一掃と物資回収
  • 隠された補給品
  • 電源復旧作業(Tier2から)
  • ゾンビ大量発生(Tier2から)

まずは様々なクエストを受けてTierレベルを上げることを目指しましょう。

Tier2になると、特別報酬で自転車を入手することができます。自転車を使うと移動速度が向上し、昼間ならゾンビから逃げることもできるので序盤では速めに手に入れておきたいアイテムです。

拠点建築

初回のクエストをクリアしたら、次に自分の拠点を確保していきましょう。

まず身を隠せる場所でゾンビに見つからないことが重要になります。

拠点の形と場所はいつでも変えることができるので、まずは単純な建物で問題ないので早い段階で作っていきましょう。トレーダーの近くに作るのがおすすめです。

また、入り口以外に避難できる別ルートを作っておくといざというとき逃げることができるのでおすすめです。

ゾンビを罠にかけ撃退するなど、建築を楽しむのも7 Days to Dieを楽しめる要素の一つです。

簡単な拠点ができたら拠点内に寝袋、キャンプファイヤー、チェストを設置しましょう。

あとは周囲のゾンビを掃討しつつ経験値を稼ぎ、安全を確保しましょう。

夜の対策

夜間になるとゾンビは凶暴になります。

攻撃力が強くなり、走ってきたりすることもあります。

ゾンビは群れで来るので、拠点周辺に木造スパイクを置くなどして身を守りましょう。

ただ、スパイクでは経験値を得ることができないため、できれば自分でゾンビを倒すことをおすすめします。

始めは大変ですが、武器を手に入れたり、クラフトしたり、建築を工夫しているうちに、夜を安全に過ごせるかつ、経験値も手に入れることができるようになります。

ゾンビとの闘い

ゾンビは、昼間も夜も出現します。

廃墟などで現れることもあるので、常に警戒をしていかなければなりません。

特殊なゾンビを除いて基本的には性質通り動くので、覚えておくといいでしょう。

ゾンビの性質

  • 昼間は歩き、夜は走り出す
    • ※昼でも走るゾンビがいるので注意
  • 頭が弱点
  • プレイヤーを認識すると最短ルートで向かってくる
  • ゾンビの攻撃範囲はプレイヤーの素手と同じ程度

続いて、ゾンビを攻撃するときのコツについて説明していきます。

① 近接武器を使う場合

近接武器で攻撃したら、すぐにゾンビから離れる。これの繰り返しです。

これは非常に基本的な戦い方です。ゾンビから攻撃を受けなくなってくるまで練習しておくといざというときに便利です。

② 遠隔攻撃武器を使う場合

遠隔武器の特性を活かし、ゾンビの攻撃範囲外から攻撃するようにしましょう。

v2.2は以前よりも銃や弓矢のバランスが大幅に変更されているので、序盤から銃を作ることも可能です。

パイプマシンガンがあると囲まれたときや複数のゾンビが襲い掛かってきた場合に役に立つので、まずはパイプマシンガンを手にいれていきましょう。

ゾンビに攻撃されると脳震盪や出血を起こし、動きが遅くなったり、体力が減り続けたりする状態になります。できる限り攻撃を受けないようにしましょう。

その他、やっておくべきこと

本を読む

正規リリースまでは、スキルを伸ばすことでクラフトできるものが増えました。

しかし正規リリース後は、本を読むことでクラフトできるものが徐々に増える仕様になっています。

本は街中の郵便受けや廃墟の本棚、積まれた本などから入手できます。本のドロップ率などはスキルによって変わります。スキルの説明文にどの本がドロップしやくなるかが書いてあるので確認しておきましょう。

また、トレーダーから本を購入することも可能です。

水滴収集器を作る

次に大事なのが、水滴収集器の製造になります。

水が無くなると体力の回復もできなくなるので、廃墟の泥水を水にしたり、水を購入したりして、常に多めに確保しておきましょう。

水滴収集器をクラフトするのに必要な物資は下記になります。

  • スクラップポリマー:道端のゴミや山積みになっているタイヤなどから入手できます。
  • 鉄パイプ:車の解体などから入手可能です。トレーダーから購入もできます。
  • ダクトテープ:ゴミなどからの入手、トレーダーから購入可能です。もちろんクラフトもできます。
  • ※ダクトテープは接着剤でクラフトできます。ダクトテープは様々なクラフトで使用しますので多めに確保しておきましょう。

食料を手に入れる

初回の森は危険な野生動物がいないので、ウサギや鹿、ニワトリなどがいたらすぐに追って狩りをしましょう。

生肉は序盤の重要な食料となるので、しっかりと確保しておく必要があります。

なお、鹿からは生肉と骨、皮を入手できます。ウサギは鹿よりもドロップが少なめですが、骨ナイフで解体すると素手や石斧より収穫が増えるのでおすすめです。

また、卵も序盤では非常に役に立ちます。そのまま食べることもできますので、鳥の巣を見つけたら必ず拾いましょう。

7日目(ブラッドムーン)の過ごし方

7の倍数の日はブラッドムーン(ホードナイト)と呼ばれる日になります。

ゾンビがいつも以上に凶暴化して大量にプレイヤーの場所にやって来ます。

時間はゲーム内で22:00~4:00(夜の時間帯)です。

7日目、14日目、21に目と日が経つにつれてより多く、より凶暴なゾンビが増えてきます。

対策なしで挑むとゾンビにやられたり、拠点が簡単に破壊されてしまったりするので、しっかりと対策をとりましょう。

ブラッドムーンになると空は赤くなり、ゾンビは目を光らせて場所を問わずプレイヤーがいるところに襲ってきます。地下に潜ったら穴を掘り追ってきますし、高いところに逃げたらブロックを壊して建物を崩壊してきます。

緊張感をもって撃退していきましょう。

ゾンビの動きを知っておこう

対策をとるといっても何をしていいのかわからないと思います。そこでまずはゾンビが攻撃してくるパターンを知っておくことが大事です。

プレイヤーにたどり着くための最短ルート通ってくる

多少距離があっても障害物がないルートを選択してきます。

1マス分のブロックや穴などの高低差は、ゾンビは飛び越えることが可能。そのため1マス分の障害物はルートと認識します。

ドアやハッチなどでショートカットできる場合は破壊してきます。ドアなどよりもブロックの耐久値が低い場合はブロック破壊を優先します。一箇所だけ耐久値が低いブロックがあった場合そこを破壊して進入してくる場合もあります。

平地に直接壁を立てて通路を作ると、壁を破壊する

そのため、少し高い位置に部屋を作り、そこへつながる道を設けましょう。

こうすると、距離があってもゾンビは通路を使って部屋を目指してくるようになります。

ただし、部屋の高さは最低でも4マス以上にしてください。高さが足りない場合、ゾンビは通路を進まず、プレイヤーの足元を直接破壊しようとします。

スムーズに動けない場所があると破壊する

斜面ブロックなどを設置して引っかかりを減らすことで、破壊を防ぐことができます。

階段を作るときは、キューブを段々に積むよりも、専用の階段ブロックを使うのがおすすめです。

見た目が自然になるだけでなく、ゾンビもスムーズに移動するため、破壊されるのを防げます。

拠点の作り方は人それぞれですが、試行錯誤しながら自分だけの拠点を完成させていく過程も、『7 Days to Die』の大きな魅力の一つです。

ゲームに慣れてきたら、細かい設定を調整したり、マルチプレイ専用サーバーを立てて友人たちと協力プレイを楽しむのもおすすめです。

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【7 Days to Die】 V2.2(b3)のまとめ

今回、7 Days to Dieのバージョンアップで、正規リリース前よりも変化がありました。

新しい要素が追加され、より楽しく遊び込める内容になっています。

新種のゾンビも登場しており、ベータ版をプレイしていた人でも新鮮な気持ちで楽しめるでしょう。

私は実際にマルチサーバーを立てて友人たちと遊んでいますが、ゾンビとの戦いだけでなく、プレイヤー同士の駆け引きや対決も楽しめます。

遊び方の幅が広がった今こそ、『7 Days to Die』の世界を存分に味わってみてください。

7 Days to Dieのテンプレート提供中!

執筆:TRO_gaming